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ゴルフ肘は冷やす?温める?痛みで悩まない完全ガイド

ゴルフ肘とは?症状と原因を徹底解説

ゴルフ肘 冷やす

ゴルフ肘の主な症状:痛み・腫れ・動きの制限

ゴルフ肘は、正式には「内側上顆炎(ないそくじょうかえん)」と呼ばれる疾患です。肘の内側にある「内側上顆」と呼ばれる骨の出っ張りに、筋肉や腱がくっついていますが、その部分に過剰な負荷がかかることで炎症が起こり、痛みや腫れ、可動域の制限が現れます。痛みは物を握ったり肘を曲げ伸ばししたりする動作で特に強くなる傾向があります。

原因:どのような動作が内側上顆に負担をかけるのか

ゴルフ肘の主な原因は、手首を曲げる・ひねる動作の繰り返しによるものです。ゴルフのスイング動作だけでなく、テニスのバックハンドや、長時間のパソコン作業、重い物を持つ家事など、日常的な動作でも発症する可能性があります。特に、前腕屈筋群の使いすぎがリスクを高めるため、スポーツ選手や職業柄手作業の多い人に多く見られます。

重症化しやすいケースと気をつけたいサイン

初期症状を放置すると、炎症が慢性化し、痛みが長期間続く「慢性内側上顆炎」に進行することがあります。特に「何もしなくてもズキズキ痛む」「物を持ち上げると激痛が走る」「痛みが広範囲に広がってきた」といった場合は、重症化のサインです。このような兆候が見られたら、自己判断でのケアは控え、医療機関の受診を検討しましょう。

ゴルフ肘 冷やすべき?温めるべき?痛みを軽減する正しい処置法

冷やす(アイシング)の効果と正しいタイミング

ゴルフ肘の痛みが出始めたばかり、もしくは急に悪化したと感じたときは「冷やす」ことが有効です。アイシングによって炎症が抑えられ、腫れや痛みが軽減されます。冷やすタイミングとしては、運動後や痛みが強くなった直後がベスト。1回あたり15〜20分程度を目安に、患部を保冷剤や氷で冷却しましょう。ただし、直接肌に当てると凍傷のリスクがあるため、タオルなどを挟んでください。

温める(温熱療法)のメリット・デメリット

慢性的な痛みや筋肉のこわばりを感じるときは、「温める」ことで血行が良くなり、筋肉がほぐれやすくなります。入浴やホットパック、温湿布などが有効です。ただし、急性期(痛みが出た直後や腫れがあるとき)に温めてしまうと、かえって炎症を悪化させる恐れがあります。症状に合わせた使い分けが重要です。

冷やす・温めるを使い分ける判断基準とその実践例

基本的に「痛みや腫れが強い=冷やす」「慢性的なこわばりやだるさ=温める」と覚えておくとよいでしょう。例えば、ゴルフのプレー後に肘がジンジン痛む場合はアイシング、数日後に痛みは落ち着いたが重だるさが続く場合は温熱療法という使い分けが理想的です。症状が混在している場合は、冷やす→温めるの順で行う「交代浴」も有効です。

自分でできるゴルフ肘の初期対応とケア方法

湿布・シップの選び方と貼る位置・期間のコツ

炎症を抑えるためには、冷湿布や消炎鎮痛成分を含んだシップの使用が効果的です。貼る位置は痛みの中心となる内側上顆付近。1日2回、朝と夜のタイミングでの貼り替えが基本です。長期間の連続使用は肌荒れの原因となるため、1週間ほど使用して改善が見られない場合は医師に相談しましょう。

サポーター・テーピングでの負担軽減方法

スポーツ用サポーターやエルボーバンドは、肘の動きを制限しつつ患部の負担を軽減します。テーピングも有効ですが、正しい巻き方を習得する必要があります。自己流で巻くと逆に痛みが増すケースもあるため、初めは理学療法士など専門家に指導を受けるのが安心です。

日常生活で痛みを悪化させないための工夫(家事・仕事での注意点)

荷物を持つときは片手に負担を集中させず、両手を使うように心がけましょう。また、長時間のタイピングや料理などの手作業も、こまめな休憩やストレッチを挟むことが大切です。肘を酷使しないための「休む勇気」も重要なケアのひとつです。

ゴルフ肘を早く治すための方法|セルフケアとリハビリテーション

自宅でできるストレッチ・マッサージの実践法

痛みが落ち着いたタイミングで始めたいのが、前腕のストレッチとマッサージです。手のひらを下にして腕を前に伸ばし、もう一方の手で指を下に軽く引くストレッチは、前腕屈筋群をほぐす効果があります。血行促進のために、ホットタオルを使って温めながら行うとさらに効果的です。

ゴルフのフォーム改善・運動で再発を防ぐコツ

ゴルフのスイングにおける肘への負担軽減は、再発防止に直結します。プロの指導を受けてフォームを見直し、無理な手首の返しや過剰な力みに注意しましょう。筋トレも有効ですが、無理な負荷ではなく、自重を活かした軽いトレーニングから始めることが肝心です。

悪化・重症化を見極めるセルフチェックリスト

次のような症状がある場合は要注意です。

  • 痛みが1か月以上続く
  • 安静時にも痛みが出る
  • 肘から手首まで広範囲に痛む
  • 握力が落ちている

これらに該当する場合は、早期に専門機関の診察を受けることをおすすめします。

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